2014年08月17日
オンスのキッチン♪ Vol.20 「タチウオ」
「うらら」です。
最近、釣った魚を食べる時間がなかなか無くて・・・。
でも、今回はお盆の最中! しかも、良型のタチウオ!
と、言うことでオンスのキッチン♪始まります。
夏タチなのに90cmオーバー! これは昨年と同じく・・・いや、昨年以上の大型ラッシュになるのかも? ま、分からない先のことより 目の前のタチウオを捌きます(笑)
さて、このタチウオ・・・

最近、釣った魚を食べる時間がなかなか無くて・・・。
でも、今回はお盆の最中! しかも、良型のタチウオ!
と、言うことでオンスのキッチン♪始まります。
夏タチなのに90cmオーバー! これは昨年と同じく・・・いや、昨年以上の大型ラッシュになるのかも? ま、分からない先のことより 目の前のタチウオを捌きます(笑)
さて、このタチウオ・・・

どうやって食べようか?
せっかくなので夏らしく仕上げてみることにします♪
先ずは頭を落として内蔵を取り除き、適当な大きさに切ったら浅く切り込み(両面に)を入れておきます。

深く切りすぎると食べるときに苦労するので浅めでOK! もしくは、食べるときに手軽に食べたいのであればこの時点で3枚におろしておきます(この場合は切り込みを入れる必要はありません)。
後の手順はどちらの場合も同じです。
軽く水分を拭き取った後、塩コショウとブラックペッパー(無くても可)を振り、その後冷蔵庫に入れてなじませます。

その間に、漬け込む「タレ」を作ります。
酒と味醂、そして醤油、カレーパウダーをそれぞれ同分量を混ぜ合わせます。

今回はそれぞれ大さじ2杯で合わせています。(お好みにより分量を調整してください。)
バット・タッパー・密閉袋などにタレを入れて、そこに先ほどのタチウオを漬け込みます。 このまま再び冷蔵庫へ・・・。

約3時間ほど置いた後(平均的に3時間、お好みの味に合わせて時間を調整してください。)片栗粉を丁寧にまぶします。

満遍なくまぶしたら、少しはたいてから油にIN!(170℃~180℃)

焦げやすいので様子を見ながら火加減を調節し、火が通ったら取り出してサラダと共に盛り付け♪

カレー味が夏の食欲をそそります♪ 背びれはカレー煎餅の様です(笑)
そんなこんなで、少し時間を掛けて出来上がったのは「タチウオ 夏のカレーSP」 夏じゃなくてもオススメの一品です(笑)
で、この時期のタチウオを捌いていると出てくるのが「卵」
内臓を取り除く際に丁寧に取り出した卵を酒で軽く洗った後、かつおだし1・酒1・ミリン2を沸騰させたところにゆっくりと「卵」を入れます。 醤油で味を調えながら、潰した梅肉(500円玉大1個分)を投入し、少し煮込むと出来上がり♪ この時のレシピと同じです(ショウガの代わりに梅肉を使用して甘酸っぱく仕上げました。)

おまけの一品「タチウオの卵 梅肉煮」です♪
※味付けの分量等はお好みで調整して下さい。
※調理の際は怪我等に気を付けて作業して下さい。
せっかくなので夏らしく仕上げてみることにします♪
先ずは頭を落として内蔵を取り除き、適当な大きさに切ったら浅く切り込み(両面に)を入れておきます。

深く切りすぎると食べるときに苦労するので浅めでOK! もしくは、食べるときに手軽に食べたいのであればこの時点で3枚におろしておきます(この場合は切り込みを入れる必要はありません)。
後の手順はどちらの場合も同じです。
軽く水分を拭き取った後、塩コショウとブラックペッパー(無くても可)を振り、その後冷蔵庫に入れてなじませます。

その間に、漬け込む「タレ」を作ります。
酒と味醂、そして醤油、カレーパウダーをそれぞれ同分量を混ぜ合わせます。

今回はそれぞれ大さじ2杯で合わせています。(お好みにより分量を調整してください。)
バット・タッパー・密閉袋などにタレを入れて、そこに先ほどのタチウオを漬け込みます。 このまま再び冷蔵庫へ・・・。

約3時間ほど置いた後(平均的に3時間、お好みの味に合わせて時間を調整してください。)片栗粉を丁寧にまぶします。

満遍なくまぶしたら、少しはたいてから油にIN!(170℃~180℃)

焦げやすいので様子を見ながら火加減を調節し、火が通ったら取り出してサラダと共に盛り付け♪

カレー味が夏の食欲をそそります♪ 背びれはカレー煎餅の様です(笑)
そんなこんなで、少し時間を掛けて出来上がったのは「タチウオ 夏のカレーSP」 夏じゃなくてもオススメの一品です(笑)
で、この時期のタチウオを捌いていると出てくるのが「卵」
内臓を取り除く際に丁寧に取り出した卵を酒で軽く洗った後、かつおだし1・酒1・ミリン2を沸騰させたところにゆっくりと「卵」を入れます。 醤油で味を調えながら、潰した梅肉(500円玉大1個分)を投入し、少し煮込むと出来上がり♪ この時のレシピと同じです(ショウガの代わりに梅肉を使用して甘酸っぱく仕上げました。)

おまけの一品「タチウオの卵 梅肉煮」です♪
※味付けの分量等はお好みで調整して下さい。
※調理の際は怪我等に気を付けて作業して下さい。
Posted by 軍曹&うらら at 21:21│Comments(0)
│オンスのキッチン♪
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